暗号化されたローカル保管庫
データは Mac 上の SQLite に AES-256-GCM で暗号化して保存。鍵はマスターパスワードから Argon2 で作られ、ロック解除中だけメモリに置かれます。
アルファ版
データは Mac の中に。ブラウザで自動入力し、自分のストレージで同期できる暗号化パスワードマネージャー。
macOS 向けアルファ版です。まだ署名されていないため、初回は「アプリケーション」で Mimatory を右クリックし「開く」を選んでください。
ログイン、カード、鍵、メモをまとめて保管。Apple のデザインガイドラインに沿って作られ、Mac になじみます。
データは Mac 上の SQLite に AES-256-GCM で暗号化して保存。鍵はマスターパスワードから Argon2 で作られ、ロック解除中だけメモリに置かれます。
ログイン、セキュアノート、クレジットカード、ID、パスポート、SSH 鍵、銀行口座、Wi-Fi、サーバ、データベース、API 認証情報など。必要な欄は最初から用意されています。
仕事とプライベートを別々の保管庫に。タグ付け、お気に入り、アーカイブ、ゴミ箱からの復元もできます。
2 段階認証の秘密鍵をログインと一緒に保存し、今のコードをすぐコピー。QR コードの画像をコピーして貼り付ければ追加できます。
弱いパスワード、使い回し、不完全なログインを Mac 上で検出。Have I Been Pwned での漏えい確認も、パスワードそのものは送りません。
Touch ID 搭載の Mac なら指紋でロック解除。マスターパスワードでも開けます。
1Password で .1pux を書き出し、「ファイル ▸ 読み込む」で開くだけ。保管庫、フィールド、ワンタイムパスワード、添付ファイルも移せます。
ランダムなパスワード、パスフレーズ、PIN をパスワード欄でそのまま作成。
どこからでも ⌘⇧Space で保管庫を検索し、メインウインドウを開かずにパスワードをコピー。
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Chrome、Edge、Brave、Arc などの Chromium 系ブラウザ用拡張機能が、アプリと直接やり取りします。ペアリングコードは不要です。
サインインページの上部に、前回使ったアカウントが表示されます。「サインイン」を押すか、リストから別のアカウントを選んでください。
ユーザ名やパスワードの欄をクリックしてログインを選ぶと入力されます。送信ボタンを押すのはあなたです。
パスキーに対応したサイトでは、Mimatory でパスキーを作成してサインインできます。パスキーは保管庫に保存されます。
アカウントを選ぶまで、ページに見えるのは名前だけ。選んだあとも、そのサイトでそのログインだけを読み出します。
Google Drive、または Nextcloud や Jianguoyun などの WebDAV サーバに接続できます。設定するまで同期はオフです。
Mac から出ていくのは暗号文だけ。同期キーはマスターパスワードで保護されます。
変更は数秒後に同期され、ロック解除中は 15 分ごとにも同期します。
2 台で編集しても、片方で丸ごと上書きせず項目ごとにまとめます。
Mimatory にはアカウントも専用サーバもありません。保管庫は Mac 上のひとつのファイルです。
オフラインでもすべて使えます。保管庫は ~/Library/Application Support/Mimatory にあります。
保管庫の鍵はロック解除中だけメモリにあります。キーチェーンへの保存も、平文のキャッシュもありません。
保管庫ファイルとそのフォルダは、あなたの macOS ユーザしか読めません。
マスターパスワードを忘れると、誰にも保管庫は開けません。私たちにもです。覚えられるものを選んでください。
アイコンは Google のファビコンサービスとサイト自体から取得します。設定でアイコンのダウンロードをオフにできます。
まずは macOS。ほかのプラットフォームも同じコードで開発中です。
アルファ版はまだ署名・公証されていません。Finder で「アプリケーション」を開き、Mimatory を右クリックして「開く」を選び、確認してください。「システム設定 ▸ プライバシーとセキュリティ」から許可することもできます。
今はデベロッパーモードで読み込みます。GitHub リポジトリの browser-extension フォルダを用意し、chrome://extensions で「デベロッパーモード」をオンにして「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を選んでください。使うときはアプリを起動しておきます。
リセットはできません。保管庫はマスターパスワードから作った鍵で暗号化されているため、それがないとデータは読めません。
できます。1Password で .1pux を書き出し、Mimatory で「ファイル ▸ 読み込む ▸ 1Password (.1pux)…」を選んでください。